トップページ > 環境ニュース一覧 > 環境評価パック『CO2固定量評価システム』発売
環境評価パック『CO2固定量評価システム』発売
2009年4月 8日
エコルシステムより、2009年5月から発売!
AutoCAD上で樹木のCO2固定量や環境・景観評価が可能なアドオンソフト『環境評価パックシリーズ』を発売します。
植栽CADシステム『L-Master
ECO』を開発・販売しているエコルシステムは、建築系CADの業界標準である(AutoDesk社製)AutoCAD上で稼動するアドオンソフト『環境
評価パックシリーズ』の第一弾として、樹木によるCO2固定量や環境・景観評価が可能な『CO2固定量評価システム』を2009年5月に発売いたします。
地球温暖化への社会的関心が高まるなか、各産業界をはじめ建築造園業界でもCO2排出量の計測や削減可能量を評価するニーズが増えてまいりました。中でも
手元にある図面データを活用して手軽に緑地のCO2固定量を評価したいとの要望が多いこと、これまで総合的に緑地の持つ環境機能を評価するシステムが無い
ことから、業界標準であるAutoCADをベースとして景観も含む緑地の環境評価システム『環境評価パックシリーズ』を開発することに至りました。
この緑地の環境評価システム『環境評価パックシリーズ』の初回リリースとして、特に要望の多い樹木のCO2固定量を評価することができるシステム『CO2固定量評価システム』を発売いたします。
今回発売する『CO2固定量評価システム』は、様々な業界のCADシステムでもデータ互換の標準とされるAutoCADをベースとすることで、これまで緑地の評価が出来なかった業界の図面データでも簡単に緑地の持つ環境機能を評価することが可能になりました。
また、単に樹木のCO2固定量を計算するだけでなく、植栽設計支援の機能を組み合わせることで緑地の景観にも配慮した植栽のシミュレーションをすることが可能です。
今後、この『環境評価パックシリーズ』は緑地の熱環境評価を支援する『熱環境評価システム』、生物多様性の評価を支援する『多様性評価システム』の開発・発売を予定しています。
エコルシステムは、5/26(火)から5/29(金)までの4日間、東京ビックサイトにて開催されます『2009NEW環境展 東京会場』に出展いたします。ご来場の際は、ぜひお立ち寄り下さい。
『環境評価パックシリーズ CO2固定量評価システム』製品概要
主な機能:
・樹木のCO2固定量評価(kg/年・経年固定量)
・緑地の景観評価(緑被率・緑視率・ウォークスルーアニメーション)
・植栽設計支援(CO2固定量等価樹木の検索・相似樹形樹種の検索)
稼働環境:Windows XP/Vista,AutoCAD2010(AutoCAD2010LT上では稼動しません)
価格:定価150,000円/アカデミック価格 75,000円
販売目標 年間100本
関連記事
この他の環境ニュース
- 木質バイオマス・コーディネーター 4/10
- エコ野菜工場実現へ 太陽熱とバイオマス活用 4/09
- 環境評価パック『CO2固定量評価システム』発売 4/08
- カーボン・オフセット付ゴミ袋の販売開始! 4/07

ビジネスキーワードクラウド
- BtoB
- CO2固定量評価
- CO2排出量削減
- CO2計測
- CSR
- ECOコラム
- ENEX2009
- IT
- IT+環境
- LED照明
- LSA
- PSA
- TER
- ごみ
- アキュムレータ
- アルカリ電池
- ウィジェット
- エコグッズ
- エコプロダクツ
- エコ発電
- エコ野菜
- オイルフリー
- オンライン配信
- オークション
- カーボンオフセット
- カーボンフットプリント
- ガジェット
- クロスメディア型広告
- グリーンニューディール政策
- グリーン・サービサイジング
- グリーン電力
- コミュニケーション
- コンプライアンス
- コンプレッサー
- コージェネレーション
- コーディネーター
- ゴミ袋
- ジャトロファ
- セキュリティ管理
- セルロース
- ゼロエミッション
- データ一元管理
- ハイブリッド
- ハイブリッド型発電
- バイオマス
- バイオ燃料
- バッテリーレス
- ヒートアイランド対策
- ブロガー
- マーケティング
