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Tokyo Exhibition Report
ENEX2009 第33回地球環境とエネルギーの調和展
今年で33回目を迎える地球環境とエネルギーの調和展「ENEX2009」(主催:財団法人省エネルギーセンターが、2月10日(火)~12日(木)にかけて、東京ビッグサイト(東京・有明)西3~4ホールにおいて開催された(入場無料)。
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バイオディーゼル製造装置、バイオマスエコ燃料
- バイオマス・ジャパン
- 2009年2月23日
バイオディーゼル製造装置「MAXプレミアム」
MAXベーシックシリーズにメタノール回収装置/不純物除去フィルター(ポンプ付)がついたオールインワンタイプです。
①メタノール回収装置が付いていますので使用量の約20%を回収することができます。これにより製造原価を1リットルあたり約4円低減できます。同時に気化による大気汚染と人的汚染を防止できるので安心です。
②触媒は既存アルカリ触媒(苛性カリ等)でも新触媒(BioMAX)でも対応できます。

左:当社製法 右:既存製法
③水洗い処理でもドライ処理(水洗い不要)でも対応できます。
弊社製法なら既存アルカリ触媒を使用し水洗い処理した場合でも排水がキレイです。
④本体モーター類・制御類は防爆仕様となっているので安心です。
強化ガラス覗き窓が設置されていますので反応状況が確認でき安心です。
⑥初心者でも音声タッチパネルの指示に従うだけの簡単操作で安心です。
⑦オプションタンクを設置するだけで連続バッチ式の製造プラントができます。
バイオマスエコ燃料製造装置「NBBシリーズ」
バイオマスエコ燃料とはA重油70%+特殊膜処理した水30%+植物由来の特殊添加剤とを加えたボイラー用のA重油代替燃料で、従来の界面活性剤により油を乳化させたエマルジョン燃料とは一線を画すものです。
元々1980年代からエマルジョン燃料の開発は進められ、排ガスの黒鉛や窒素酸化物(NOx)低減など環境負荷低減の為実施されてきました。しかしながら水を 入れた分だけ熱量が下がってしまう(重油と同じ仕事量は出来ない)という最大の問題点(欠点)があり、燃料コスト削減に結びつかず実用化が進んでいないの が現状です。
従来のエマルジョン燃料の問題点(欠点)を独自の膜処理技術を駆使し解決したバイオマスエコ燃料は、環境性(CO2は排出削減)のみならず経済性(ボイラー燃料費削減)を有したA重油代替のエコ燃料です。
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